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脱力について 補足
カテゴリ: ★ボイストレーニング・コラム
「力を抜け」という神話
もちろん不必要な部分に力が入るのはよくありません。
しかし、最近のボイストレーナーの多くが「脱力が大事」と言っています。
前にも書きましたが、例えば高音は「声帯の周りの筋肉の緊張」によって、初めて可能になります。
「喉の力を抜いて」という指導で、どれだけの犠牲者が出たか分かりません。

声帯の緊張が高まり、その隙間に無理やりに息を通すことで、初めて高音部発声が可能になるわけです。所謂キューゾ(閉鎖音)が無い限り、100パーセント高音域は歌えません。
そのときには声帯を取り巻く筋肉は緊張状態にあります。

先日、フィギュアスケートをテレビで観ていましたが、軽やかに、そしてしなやかに滑っているようですが、その姿勢を保つには、かなりの筋力を必要とするはずです。
それから、白鳥、水辺を優雅に泳いでいるように見えますが、水中に隠れて見えないその足は、バタバタとものすごい回転力で回っています。

つまり、歌もしなやかに聴こえながら、その裏側ではかなりの筋肉を使っていると言うことなのです。

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2011.11.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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