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トロンボーンから学んだレガート唱法 フランク・シナトラ Frank Sinatra
カテゴリ: ★世紀の達人ボーカリスト
夜のストレンジャー stranger in the night
フランク・シナトラ Frank Sinatra

以前テレビで、フランク・シナトラの伝記映画のようなドキュメント番組の中で、“シナトラがいかに歌唱法にこだわった人であるか”の説明がありました。例えば、ブレスを良くするために水泳を欠かさなかったなど、色々と練習方法を考えた方だそうです。
そのなかでも、「なーるほど!」と思ったのが、フランクがある楽器を参考に滑らかに歌う(レガート唱法)コツをつかんだことでした。(下記、ウィキペディアより)

1940年には、やはり人気のあったトロンボーン奏者トミー・ドーシーオーケストラに引き抜かれ移籍して大活躍、10代の女性を中心にシナトラへの人気を決定的なものとした。音楽的に、リーダーのトミー・ドーシーによる滑らかなトロンボーン・プレイを研究し、自らの歌い回しに取り込み、また、世界で最初にマイクロフォンをマイクスタンドから取り外して歌うなど、マイクロフォンの特性を熟知し、自らの楽器とした巧みな歌唱テクニックは、既にこの頃から発揮されていた。

トロンボーンは、構造上、レガートを捉えやすく、シナトラはこれに目を付け、練習したとのこと。そのほかにも、常に歌唱技能の向上を考えていたそうです。



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2011.10.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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