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声の面積
カテゴリ: ★ボイストレーニング・コラム
声が野太い場合は、声帯を薄く感じるように
例えば大きな声を出すときや、高い音を歌う場合に、身体に必要以上の圧力がかかるようなときは、ほとんどの場合、声の面積が大きすぎるということになります。

つまり、自分の持っている本当の声よりも太い声が出ている場合や、無理やり高音を出そうと下から力だけで押し上げて出すようなときにおこりやすく、身体にかなりの“しんどさ”を感じる場合です。これらを体力で押し返そうとしても無理が生じ、数分歌っただけで、声がまったく出なくなってしまいます。これらを「声を支える力が足りないからだ!」などと思って、いきなり筋力を鍛えようとする人がいますが、全くの見当違いです。こういう場合に必要なのは、如何に小さいエネルギーで大きな結果を生むか!であって、それは、声自体、あるいは発声のポジションを考えることです。

野太い声になっている場合は、声帯が厚くなっているわけですから、なるべく声帯を薄くし(なかなか文章では書きにくいことですが)、どちらかというと「平たい声」を意識的な出します。そうすると+と-の関係で、厚い声は軽い声になるはずです。こうすると高い音は以外にスッと出て、声の動きも良くなります。さらに速めのスケール練習なども効果的です。

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2012.06.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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