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恩師 その3 ジュセッペ・ディ・ステーファノ先生
カテゴリ: ★私の恩師の歌
ジュセッペ・ディ・ステーファノ先生 Giuseppe di Stefano
歌劇「カバレリア・ルスティカーナ」より Tu qui,Santuzza?
 

photo1[1]

この先生のレコードを聴き、私が本気で歌の勉強に取り組むようになったきっかけになった人です。
いわゆる天才タイプの歌手で、発声のスタイルも先生独特で、他の人が真似をしたら喉を壊してしまうような発声です。この先生は自分で自分の発声が定説とは違うことを知っていながらも自分のスタイルを崩しませんでした。
下記の動画は、マリア・カラスと来日したときのものです。まだ50歳くらいだと思いますが、全盛期と比べると、やや声が太くなっています。私がお会いしたときは、バリトンのような低い声になっていて、かつての輝かしい高音を聞くことは出来ませんでした。
太く短い歌手生命だったと思います。天才ならではということでしょうか。



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2012.02.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


恩師 その2 アルド・プロッティ先生
カテゴリ: ★私の恩師の歌
アルド・プロッティ先生 Aldo Protti
アンドレア・シェニエ~「祖国の敵か」 Andrea Chénier~"Nemico della Patria"

イタリアの名バリトン歌手です。この先生のレッスンは、ともかく歌唱フォームのことが中心でした。口を閉じて歌わされたり、歌い方(フレージングなど)については、「そんなの自分で考えろ」といった感じです。
とくにアクート(高音域)の歌い方を注意されました。ともかく、発声の完璧な先生で、バリトン(中音域歌手)なのにテナー(高音域歌手)やバス(低音域歌手)の音域も出してしまう凄い人でした。
先生の晩年にオペラやコンサートで二度ほど共演させて頂きました。それは、私の人生の大きな記念にもなりましたし、勉強になりました。

恩師2


この動画は大昔のイタリア歌劇団日本公演です(私も、まだ生まれてない頃かも)。
先生は私に教えてくれたように、唇を尖らせ、口をあまり開けないで歌っていますね。こうすることにより、声が顔面に響くわけです。さすがに素晴らしいフォームだと、今になって思います。





2011.10.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


恩師 その一 高田作造先生
カテゴリ: ★私の恩師の歌
高田作造先生
彼女に告げてよ Dicitencello vuie

偶然動画を見つけました。15年位前に、ほんの短い間でしたが、師事した先生です。
高田先生は、ルチアーノ・パバロッティの先生でもあったアリゴ・ポーラの愛弟子です。

当時、高田門下には、本当に優秀な生徒が多く、私などは、ただただ唖然とするばかりでした。
レッスンは、ほとんど発声についてのみで、非常に確固たる信念を持って教えられていた先生です。
この動画は有名なナポリ民謡ですが、伝統的なベルカントが聴く事が出来ます。



2011.09.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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